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2009年5月

神奈川の山no.109大峰山(三ヶ岡緑地)

090516土曇り大峰山
総行動時間01:00
標高:148m

  駐車できるところを探していると真名瀬に駐車場があったのでここで車を停めることにする.役所側からツツジコースを登るつもりだったのだが,ここからだとあまりに大回りとなるので真名瀬コースから登る事にする.しかし,駐車場の管理人に聞いてもわからない.とりあえず,北側に歩いて行くとすぐのところに表示板があり,問題なし.

 すぐに山道が始まる.山道というよりも階段.ちょうど団体が降りて来て,マロンを見て頑張れよ,頂上まで500段だぞという.どうやらほとんど階段らしい.参った.かなりの傾斜.足の短いマロンにはかなりきついようだが,抱いたのは一箇所だけであとは自力で歩く.海の近くだが,静かで,鬱蒼とした森といっていい.もう少し開けた”公園”をイメージしていたのだが,まったく違う.まさに,”山”といっていい.西側の展望がきくところが一箇所だけあり,富士見百景の一つらしい.江ノ島が見える.おそらくそのさきに富士山が見えるのだろうが,本日は見えない.15分ほどで,西峰の頂上.いくつかのベンチとテーブルがあるが展望はきかない.

 さらに少し下ったり登ったりして,山頂広場へ.山頂の標識はない.少し先に一定見るが,かなり下っていってしまうので,あきらめて戻る.ツツジはまったく見当たらない.おそらく,麓にだけあるのではないか.

 頂上まで戻って,アジサイコースを降りていく.こちらもほとんど階段である.かなり登りはあった気がしたが,下りは一気.誰にもあわず.ほとんど下ったところにまだまったく咲いていないアジサイがたくさん.ここがアジサイ公園らしい.ここを経由して,住宅地の中を真名瀬漁港へ戻る.ちょうど1時間であった.

 漁港へ戻る途中で,いくつか雰囲気のいいレストランがあるので,ここで昼食をとることにする.選んだのはOttiMo.2階の見晴らしのいい席で,江ノ島方面などを眺めながら,ワインも飲んで食事.旨い.ただ,ちょっと高い.まあ,メインまで頼んでなので多少しょうがないが.

 なお,今回は,山は付け足しで,鎌倉野菜と,湘南地魚がメイン.行きに,鎌倉の野菜市場によって,いろいろな野菜を買う.イメージよりは,小さい市場だが,人がたくさん.野菜も安くたくさん.なかなかいい.地魚は,帰りに,小坪漁港の魚屋へ寄って,カマスや,金目など.金目が半分で700円と超安い.

自宅0845車→0900都筑→第三→戸塚→0955鎌倉野菜1025→1045真名瀬駐車場

1050→1115頂上1120→1150

1155→OttiMo→小坪漁港→1600自宅

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関東ふれあいの道神奈川編17(武田合戦場のみち)

表題:北条武田合戦場のみち
シリーズ:関東ふれあいの道神奈川編17
日付:2009年5月02日(土)
日数:日帰り
宿泊場所:-
始発駅:本厚木
始発バス停:坂尻
終着バス停:クラブ前
終着駅:橋本
総距離:16.2km
総行動時間:4時間50分
意義:関東ふれあいの道神奈川編最後
決めた事:-
成果:-

 いよいよ関東ふれあいの道,神奈川編の最後.それにしても法輪堂林道を二度も登ることになるとは.どうやっても車ではうまくいかないし(戻ってくるのでなければとても使えない),タクシーではあまりに遠くからになってしまう.

 リッチランド手前の家の人と眼があい,挨拶すると,もう蛭がでるよ.気を付けなさい,とのこと.私はなぜか,今まで蛭に食われたことがない.しかし,どうやって気をつければいいのだろうか.

 さらに歩いていると,今度は上から降りてきた人が,ここから仏果山へ行けるんですか?と聞いてくる.そりゃ,いけますよ.しかし,どうも,地図とかはもってなく,調べても来てないらしい.遠くから以前眺めて,行けそうだということで来たけれど,道が長く心配になり,近くでバーベキューをやっている人に聞いたけどわからないので,あきらめて,降りてきたらしい.そりゃ,バーベキューやっている人にはわからないだろう.いっしょに,半原越えまで歩いていく.のんびり,歩いて1時間ちょっと.半原越えに着く.

 ここから,分かれて,一人で経ヶ岳へ.階段の続く急登,植林の中を登っていく.少し上ると,左手側は明るい自然林になってくる.新緑が美しい.5月は私の一番好きな季節だ.平坦になったり,階段の急登になったり,繰り返しながらけっこう登る.ほんのすぐのような気がしていたが,けっきょく,20分ほどで頂上へ.その手前に,丹沢の山々が眺められ,山名を書いた表示板が右手にある.以前通ってきたところだが,一瞬方向感覚が狂って,こっち側でいいのか,と不安になるが,関東ふれあいの道の標識もあり,間違いない.よく考えれば,当たり前か.

 頂上は,テーブル二つあるのだが,いくつかのグループで20人ほどがいて,にぎわっている.私もテーブルの端で,いつものおにぎり,スープ,コーヒーでゆっくり食事.これだけ暑くなって来ると,なにか冷たいものもいいような気がしてくるが,熱いものはそれはそれで旨い.

 降り始めすぐのところに,華厳山方向への立派な案内板がある.いつか,こちらに行ってみたいもの.そのときは,高取から高取までの縦走をしてみるか.けっこう長くかかるだろう.西の高取に今,行けるかどうかも問題.

  たんたんと降っていく.鹿柵を越える部分が2か所.とくに難しいところはない.田代方面の眺めがいいところが一箇所.50分ほどで下へおり,すぐに半憎坊へ.

 ここからの道がとてもガイドと地図のあいだで結びつかず,心配なのだが,とりあえず,標識にしたがって,ガード下を進む.このあとはどうやら一本道のようだ.標識はまったくないが,角田大橋を渡ればいいようなので,間違うことはない.海底(おぞこ)というのは珍しい土地の名前だ.まさか,以前,海の底だったわけではないだろう.大橋の手前に,標識.こんなところに標識があっても何の役にもたたないのだが..

 案の定,大橋を渡り終わったところで右へ行けばいいのか,左へ行けばいいのかわからない.よくよく回りを眺めていると,左手50m以上先に標識の形が見える.はっきりしないのだが,まあ,あれか,と思っていってみると,これが関東ふれあいの道の標識であった.ここから右手に入る.このあたり,普通の住宅街の中.右手にちょっとした丘があり,進行方向にも山が見える.どっちへ進むのかと思っていると,突如,畠の間を右へおれ,すぐに,林の中の登りになる.くねくねと林の中の舗装路を登っていくと,畑の台地へでる.畑の中の道をしばらく進むと,遠くに,碑のように見える大きな形が.大きな道の向こう側に,合戦場の碑があった.ここで証拠写真.立派な休息所があるのだが,水がない.なんとか,1.7リットルもってきた水が持っているが,少し心細い.もっとも,このあたり歩いていると,自動販売機もあったが..

 畑の間の歩きがまだ続くが,次第に緩い登りに.やけに車がとおると思うと,ゴルフ場が近くにあってそこから来る車だった.まだ14時ごろなのだが,もう終わったのか.ゴルフ場へ続く道のあたりは桜並木.かなり大きい木だ.満開のころはすごいだろう.老ジンホームを通り過ぎてしばらくすると,舗装が途切れ,山道となる.しかし,それでも車は通る.地元の車のようだが.さらにオートバイが何台が通っていく.どうやらこの道はバイクの好きな道なのか.

  けっこう疲れてきたなと感じてきたころに,前が開けて,志田峠.古いテーブルとベンチがあるが,左側が締め切られていて,その奥に,関東ふれあいの道の標識.いったい何があったのか.それにしても殺風景な場所.峠というからには,クロスする部分があってもよさそうだが,ここからどこかへ向かう道はありそうにない.

 だらだら下り始めて,すぐに清正光.階段がかなりあって,登っていく気がせず,パス.すぐに,住宅が見えて,下にやってきた気分.右へ折れて,農工大の牧舎へ.ここは以前にも通ったがまったく人気がない.使われているのだろうか.それにしてもこのあたり,雨乞山と開けた牧場の雰囲気が素晴らしい.雨乞山のどっしりした大きな姿がぴったりだ.

 韮尾根のバス停について,時刻表を見てがっくり.半原方面も橋本方面もどちらも2時間近く先だ.今回,帰りのバスの時刻を調べてこなかった.失敗.携帯で近くのタクシー会社を調べて電話する.地図が近い部分しかなく,どこの会社が一番近いのか迷ったが,以前,三ケ木から焼山登山口までつかったタクシー会社にする.15分待てと言われたのだが,10分ほどで迎えにくる.橋本までのバスがたくさん停まる一番近くのバス停というリクエストに嫌な顔もせず,考えてくれて,クラブ前まで.1700円ほどだった.最初は三ケ木?というので,それは戻りすぎでは,と言ったら,別のバス停をあげてくれただのが.あとで地図を調べてみると,最短の経路を辿り,リーズナブルなバス亭を選んでくれたようだ.急いでバスの時刻表を確認すると,すぐに来る.急いで目の前のコンビニでビールを2本購入.飲み始めると,すぐにバス.空いていたので,一番後ろの席で,続きをやりながら,のんびり.つまみをおにぎりといっしょに買っておいてよかった.しかし,橋本方面には温泉がないのがネック.そのまま帰る.

 次から関東ふれあいの道は,東京編へ.

090502土晴れ関東ふれあい神奈川17
総行動時間4:50
16.2km

自宅0651→0654下田上町0657→0704高田0713→0730中山゜おにぎり他0739→0750町田0756→0815本厚木0840→0920坂尻バス停

0920→1035半原越え1040→1100経ヶ岳゜昼食おにぎり1140→1240田代半僧坊1245→1325三増合戦場の碑1335→1415志田峠1420→1425清正光1430→1450韮尾根バス停

1510タクシー→1517クラブ前1525バス→1555橋本1602→1628中山1634→1651高田1654→1700下田上町→1704自宅

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神奈川の山no.108高取山(善波)ほか

神奈川の山no.107念仏山
神奈川の山no.108高取山(善波)

090429水晴れ
総行動時間02:50
標高:355m
標高:556.3m

 弘法山直下の第一駐車場から歩き始める.いきなりの急登は厳しいが,10分かからず,弘法山頂上へ.あいかわわらず,人が多い.そのまま通過,ここからは下りとゆっくりした平らな道.どこが善波峠なのかいまひとつわからないが,とりあえず,鶴巻温泉への道を分けてからは,初めて歩く道.すぐに昔の峠の跡のようなところをとおる.このあたりは,矢倉沢往還らしい.雰囲気のある道だ.廃屋の側をとおると,また急登が始まる.新緑が美しい.いったんちょっと平になったあと,(このあたりに三角点があるはずだが,みつけられず),また,きつい登り.そして,ひょっと念仏山頂上へ.

  奥のほうに地蔵などが置いてある.むかし,人々がここで念仏を行なっていたという.西側,秦野の街が下に広がっている.ベンチが一つ.

  ここから少しだけ下ったあと,平坦になったかと思うと,すぐに急登.ずっと,金網沿いに登っていく.緑が綺麗だが,ほんの一瞬,東側が開けたところがあるが,ほとんど林の中.しかしのぼりがきつい.マロンは,すれ違う人々から,よく登るね,と声をかけられる.ミニチュアダックスフントの短い足にはきつい.

 もうそろそろと思う頃,左へ聖峰への道.そして,念仏山から50分ほどで,高取山頂上.狭い,展望の効かない場所.20人ほどがいて,ベンチが二つあるだけで,ゆっくり休むこともできない.

  NHKのテレビ塔が目立つ.遠くからも見えるのはこれだった.こちらかも降りられるようだが,北方向へ,降りていく.下りも急だ.600mない山だが,まったく傾斜がきつい.地図からはこれほどとは思えないのだが.

 少し傾斜が緩くなって,大山への道は直進,左へ小蓑毛の道となり左へ.すぐにゴルフ場の脇を下っていくようになる.これが歩き難い道.道が崩壊していて,石がごろごろ,あるいは砂の状態.山道となぜこのような違いが生じるのか.しばらくして舗装路に.

  さあて,目的の”石庄”はどのあたりかと思って下っていると,なにやらのぼり.ん,と思っていると,”そば”の文字.なんと石庄は,高取山からの下りの途中にあったのだ.嬉しい.しかも,テラス席があって,マロンもいっしょにすごせる.田舎づくりの10割蕎麦は絶品.このテラス席からちょうど,高取山頂上が望める.素晴らしいロケーションで,旨い酒に,旨い蕎麦.最高.ここからタクシーを呼んでもらって,弘法山駐車場へ..

自宅0915車→0930青葉→東名→秦野中井1035→1045弘法山駐車場

1100→1008弘法山頂上→1150念仏山1200→1250高取山1255→1350石庄蕎麦

1500→1512弘法山駐車場1517→東名→1800自宅

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